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総会及び研究会

JALPS Annual Convention

第126回 総会及び研究会

日時:
 平成29年6月24日(土曜日) 9:50~
          25日(日曜日) 10:00~

場所:
 大東文化大学 板橋キャンパス 中央棟1F多目的ホール
 〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1
 電話:藤井誠一郎先生(03-5399-7300 内線4011)

開催校幹事:
 浅野善治先生


【第1日目】平成29年6月24日(土曜日)
開会の辞   9:50~10:00
理事長 寺﨑 修


個人報告
第1報告   10:00~10:35
第一次世界大戦期における連合国対敵取引禁止政策と日本
(司会:平成国際大学 浅野和生)
慶應義塾大学大学院 諸橋英一


第2報告   10:40~11:15
日本近代化における一断面としての捕鯨-ジャパン・グラウンドを中心にして-
(司会:東京海洋大学 中田達也)
日本比較法研究所(中央大学)嘱託研究所員 木村美智子


第3報告   11:20~11:55
日本海軍における慣行と「協同輔翼」-陸軍参謀本部の容喙-
(司会:平成国際大学 酒井正文)
龍谷大学大学院 浅井隆宏


昼食・理事会  12:00~13:20

総会   13:20~13:50


シンポジウム   14:00~17:00
テーマ:離脱の政治
司会:法政大学    白鳥 浩


企画趣旨説明
平成国際大学 石上泰州


第1報告 相模原市「障害者」施設殺傷事件と人権保障
愛媛大学 鈴木 靜


第2報告 オバマ外交からの離脱か?「ポスト冷戦期」からの離脱か?
トランプ外交・安全保障政策の変化と継続
平成国際大学 和田修一


第3報告 EUからの離脱の動向は、偶然か必然か、それとも…。
-”brexit”に至る過程と、現状に於けるEUと加盟各国の分析、さらに近未来への視座-
城西大学 小野義典


第4報告 Taiwan's New Southbound Policy and It's Implication for The Relations between Taiwan and ASEAN
高雄大学 楊鈞池
通訳 中國文化大学 黄美惠


総括コメント
コメンテーター 法政大学 白鳥 浩


質疑応答

懇親会   中央棟カフェテリア(Green Spot)


【第2日目】平成29年6月25日(日曜日)
個人報告
第4報告   10:00~10:35
排他的経済水域における海洋保護区設定の課題と展望-西アフリカ地域漁業委員会の要請による国際海洋法裁判所の勧告的意見を素材に—
(司会:平成国際大学 野沢基恭)
東京海洋大学海洋科学部海洋政策文化学科研究員 青木望美


第5報告   10:40~11:15
地域特性を踏まえた防災計画作成のための法整備に関する検討 -災害対策基本法の改正経緯を中心として
(司会:立教大学 外山公美)
志學館大学 佐藤由佳


第6報告   11:20~11:55
途上国への技術移転に関する考察-日本の伝統的技術習得システムの政策的・制度的研究に注目して-
(司会:近畿大学 畝川憲之)
日本大学 壽福隆人


昼食・理事会  12:00~13:10


第7報告   13:20~13:55
保守合同前の三木武夫
(司会:兵庫教育大学 小南浩一)
明治大学政治経済学部 竹内 桂


ミニシンポジウム   14:00~16:20
テーマ:18歳の法的地位を考える
司会:東海大学 廣瀬真理子

第1報告   14:00~14:20
民事法における「18歳」の法的地位
城西大学 松野民雄


第2報告   14:20~14:40
「18歳」問題 刑事法学の立場から――少年法適用年齢の引き下げ、並びにこれからの犯罪者処遇の在り方に関する議論を中心として
中京大学 漆畑貴久


第3報告   14:40~15:00
児童精神医学の観点から「18歳問題」を考える―日本児童青年精神医学会の学会声明と非行臨床の現場経験を踏まえて
国立きぬ川学院 医務課長 富田 拓


総括コメント  15:15~15:30
コメンテーター 日本大学 齋藤康輝


質疑応答   15:30~16:20


閉会の次


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